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■患者さんがあなたの治療院を思い出す 患者さんは、一度治療を受け、満足した場合でも、突然来院しなくなることもあります。 患者さんは、あなたの治療院のことばかりを考えているわけではありません。 あなたは患者さんのことが気になり、「どうしたのかな?」と思うことでしょう。 一度離れてしまった患者さんにもう一度来院してもらう方法に、DM(ダイレクトメール)があります。 ■きっかけを与えるDM 患者さんは、しばらく行かなくなったあなたの治療院にまた行こうかなと思っているかもしれません。 患者さんには、行きたいと思えばすぐに治療を受けに来る方がいます。 しかし、すべての人が「思い立ったら、即行動」とういわけではありません。 患者さんの中には、しばらく行っていないから行きにくいと思っている方もいます。 患者さんの中には、あなたの治療院のことを忘れてしまっている方もいます。 患者さんが、あなたの治療院に行こうかどうか迷っている時に、あなたからのDMを見たらどうでしょうか? 患者さんは、あなたの治療院に行きやすくなります。 患者さんは、あなたの治療院のことを、思い出します。 ■DMは誰でも書ける 治療家のあなたは、DMなんて書いたことがないと思うかもしれません。 また、DMなんてなんだか売り込みみたいでいやだと感じるかもしれません。 DMには、コピーライターが書くような、素晴らしい文章を書く必要はありません。 患者さんは、売り込みの強いDMを読みません。 ではどうすればいいのか? あなたが、患者さんに出すDMは、季節のあいさつでいいのです。 暑中見舞いなどは、患者さんにあなたのことを思い出してもらうためのDMです。 DMは、季節のあいさつばかりではありません。 休診のお知らせでも構いません。 新しい電気機器の紹介でも構いません。 あなたがDMを通して患者さんに伝えることは、「お元気ですか?」という程度のあいさつでいいのです。 DMを出したすべての患者さんに、治療院に来てもらうことはできません。 しかし、患者さんにとっては一つのいいきっかけになります。 DMは、ハガキに書くものばかりではありません。 あなたが、パソコンを使うことが好きなら、携帯メールはどうでしょうか? 患者さんの、メールアドレスを集め、DMとして送信する。 これなら、ハガキに書いて出すものより費用もかなり抑えることができます。 あなたの治療院が、予約制ならこういう使い方もあります。 あなたは、予約の空欄を埋めたいと思っているとします。 そこで、空き時間を教える文章を作成し、リストへ送信するということもできます。 メールだからといって全員に送信する必要はありません。 前回、予約が一杯でお断りしてしまった人、特定の曜日と時間が好きな人、などにターゲットを絞って 送信することも可能です。 気をつけなければいけないことは、メールの場合、気軽に送信できてしまうので回数を増やしすぎないことです。 あまり頻繁なメールは患者さんから嫌われます。 ■DMを勉強してみる DMのことを知りたいあなたには、簡単ないい方法があります。 それは、実際にあなたがDMを受け取ってみることです。 テレビのコマーシャルや、新聞広告、インターネットなどを見てください。 通信販売の、無料サンプルプレゼントや、資料請求の記事があるはずです。 そういったものを、一度試してみることをおすすめします。 無料サンプルや、資料は無料ですからただ注文するだけでいいのです。 通信販売の会社が、無料サンプルをあなたに送った後、いつDMを送ってくるかを調べてみてください。 そのDMは、どんな内容か?受け取った感じはどうだったかなどもチェックしてみてください。 あなたが、欲しいものであれば実際に購入してみてください。 そしてまた、同じようにDMが来たらいろいろと仕組みや構造を研究してみてください。 勉強する場合も、ハガキばかりではなく、いろいろなメールマガジンを読んでみてください。 メルマガなら無料で読めるし、文章の構成の勉強にもなります。 お金をかけずに勉強する方法は、たくさんありますので、ぜひ試してみてください。 きっとあなたのDM作成に役立ちます。 |
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