HOME>近年の傾向を斬る!
価値組の治療院経営

HOME

■無料メルマガ登録
「価値を上げる!治療院
           経営のツボ」
メールアドレス


バリューセミナーズ
セミナー取材レポート
価値組インタビュー

価値組たちのストーリー

近年の傾向を斬る!
なぜ経営が必要なのか

治療院経営の基礎
集客
アフターフォロー
リピート
固定化
オススメの本

リンク集
管理人ブログ
無料メールマガジン
プライバシーポリシー
特定商取引に関する表示
お問い合わせ
サイトマップ








































■あなたの現在地はどこですか?

 治療家の数は、毎年増えます。
 治療院の数も、毎年増えます。
厚生労働省衛生行政業務報告参照

 競争は、ますます激しくなります。

 医療費の増加、医療制度改革。
 専門学校の乱立、国家試験の合格率の低下。

 値上げ、脱保険、自由診療。
 二極化、少数の成功者。

 近年のキーワードは、だいたいこのようなところでしょうか。
 大きな変革期に入っているのは間違いありません。

 治療家の将来は、いったいどうなるのでしょうか。
 このような状況の中、あなたの治療院は、今、上位何%に入っていますか?



もう治療院はいらない

 患者さんが、「最近、増えたねぇ」と言うのを聞いたことがないでしょうか?
 治療院は、一つの地域内に、ありすぎるというのが現状です。

 治療家のあなたは、何年も前から、治療院が増えたことに気付いておられたと思います。
 患者さんは、もしかしたら、あなたが気付いていた当時でも、何も感じていなかったかもしれません。

 しかし今は、一般の患者さんでも感じるくらい、治療院の数は増えたのです。
 治療院は、一つの地域の中に十分すぎるくらいあるのです。

 患者さんは、「もう、これ以上、治療院はいらない」と思っているかもしれません。



■誰でも「センセイ」になれる

 「癒し」をテーマにしたマッサージサロンが、ブームにのり、増えました。
 治療家を養成する専門学校が、数年前から一気に増えました。

 就職難により、治療家を目指す学生が増えました。
 リストラにより、治療家に転職する社会人が増えました。

 定員割れを起こす専門学校が、出てくるようになりました。
 そのため今は、誰でも、比較的簡単に「センセイ」になれる時代です。

 この傾向は歓迎すべきことです。

 なぜなら、本物だけが生き残る時代に、突入したからです。



■治療業界は特別

 ある先生が、「治療業界は、一般の業界に比べて3年遅れている」と仰っていました。

 この先生の発言は、正しいでしょうか?

 治療業界というよりも、医療業界全体が、一般の業界に比べて3年遅れているのかもしれません。
 遅れているという点に関しては、この発言は正しいと思います。

 しかし、大きく間違っている点が一つあります。

 それは、この先生が治療業界と、一般の業界を区別してしまっているところです。
 「遅れている」というのは、ビジネス界の中で、遅れていると考えなくてはいけないのです。

 この先生は、無意識のうちに治療業界と一般の業界というように区別していたのです。
 治療業界は、特別な業界ではありません。治療業界は、社会にある一つの仕事の分野なのです。

 このように考えることは、近年の良くない傾向の一つです。



■新しい考えを持つ治療家

 治療業界は、古い体質のまま今日まできました。前述の先生が、治療業界を一般の業界と区別してしまったことも、
 仕方のないことかもしれません。

 人が自分のいる世界を客観的に見ることは、難しいものです。
 だからと言って遅れたままでいいことにはなりません。

 治療家の中には、この点にいち早く気付き、行動を始めた方がおられます。
 治療業界の古い体質を抜け出し、新しい視点を取り入れた治療家が、増えてきています。

 治療業界は、遅れた分を、取り戻さなくてはならない時期になったのです。

 古い体質と、新しい体質がぶつかる時には、必ず摩擦が起きます。

 旧勢力の力は、強いです。しかし、生き残るのは、強い者ではありません。
 新しい考えをもつ者が、生き残るのでもありません。

 社会の変化に適応した者が、生き残るのです。

 新しい考えを持ち、社会の変化に適応しようとしている勢力が育っています。
 新勢力には今はまだ大きな力はありません。

 しかし、数年後、彼らが今の治療業界の体質を変えていることは間違いないでしょう。

 治療業界の改革は、すでに始まっています。

 あなたは、これからどの方向へ進みますか?










HOMEバリューセミナーズセミナー取材レポート価値組インタビュー価値組たちのストーリー特定商取引表示お問い合わせ
Copy rights(c) 2006 Support System All riights reserved