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3月21日(火)、東京新宿のNSビルで治療系の専門学校へ通う学生向けに講演会が開かれた。 主催は、前回3月12日(日)と同様PCCで行なわれた。
今回も、PCC代表の花谷先生初め、メジャープロジェクトのメンバーによる講演が行なわれた。
東京大会では、前回の大阪大会とは違うメジャープロジェクトのメンバー、そして、ひーりんぐマガジンの 佐藤氏の講演も行なわれた。
講演は大阪大会と同様、花谷先生からスタートした。
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花谷先生に啓発を受ける参加者は多く、今回も多くの参加者が先生の 話す内容に啓発を受けていた。
PCCの活動だけではなく、自らの治療院の運営や、他のプロジェクトを 同時にこなす花谷先生からは学ぶことが非常に多い。
花谷先生は今回、21世紀の治療業界予測について語った。 |
花谷博幸先生
花谷先生の次は、三宅先生の講演へと続いた。
三宅先生は、これからの治療家にとって覚えて欲しい習慣について自らの経験を踏まえながら語った。
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三宅先生は、これから治療家になる学生に向けて、大切な習慣に ついて語った。
自己投資をすること、人脈を広げること、そして行動することの 必要性と、それぞれを実行するための具体的方法についてへと 展開していった。 |
三宅修平先生
前半の最後は、山田先生の講演が行なわれた。
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山田先生は、治療業界を目指した動機や、目標設定の仕方について
図を用いながら解説した。
そして、師匠を持つことの大切さも山田先生は語った。
今の自分があるのは師匠のおかげ。そういった自分自身のトレーサ
ビリティーを持つことが必要だと山田先生は強調した。 |
山田敬一先生
講演会の後半は、ひーりんぐマガジン編集長の佐藤氏の講演で始まった。
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佐藤氏の講演は、ひーりんぐマガジンという雑誌を発行している情報 提供者の立場から、治療業界の今の現状や、全国の治療院の数等 についての内容となった。
細かいデータに基づく佐藤氏の言葉には、多くの参加者も納得した 様子だった。
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佐藤吉隆氏
佐藤氏に続いて、金澤先生が演壇に立った。
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東京講演でも、金澤先生の学生支援に対する思いは熱い。
金澤先生は、夢をもつことの大切さ、そして先生自身の夢がかなった 瞬間について熱く語った。
夢を持つことはできる。大事なのは、夢をもった後、どうするのか?どんな 行動をとっていくのか?ということだと参加者へ問いかけた。
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金澤信博先生
講演の最後は松井先生がしめくくった。
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松井先生の講演は、参加者にとっては刺激的だったに違いない。
松井先生は、「自由」という言葉がぴったりと当てはまる治療家だ。
しかし、その自由の裏には、松井先生しか知らない多くの苦労が あったに違いない。だからこそ、松井先生の治療には多くのファン がいるのだろう。
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松井真一郎先生
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今回の松井先生の講演では、参加者を交えての指先の感覚を 磨くための技術指導も行なわれた。
松井先生の治療テクニックを学べるM・Bボディアートスクールには 全国から「松井先生から学びたい」という治療家の声が上がっている。
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松井先生から手先の感覚を養う トレーニング方法を学ぶ参加者
13時すぎから始まった今回の講演も、あっという間に時間が経過し、大きな拍手とともに終了となった。 前回の大阪大会同様、今回も参加者にとっては学びある講演会だったに違いない。 今日の参加者も多くの啓発、刺激、学びを得て次の一歩を踏み出すことだろう。
学生応援イベント講演会参加者の声
成功している方々は皆さん失敗されても止めることなく、ビジョンを持って活動されているなと感じました。 常に、前に進んで行く、行動し続ける、人に会う、社会の流れを見る、情報を発信する、といったことを 忘れずにいこうと思います |
先生方の熱意が伝わり、元気がでました。とにかく一番大切なのはコミュニケーションですね! ありがとうございました。 |
今日から、今から行動する。夢の達成のため、「で、どうする?」を活かします。 とても素晴らしいセミナーに参加できて幸せです。 |
| 自分が自分で考え、行動していたことを先生方もやっていたと分かって安心しました。 |
| 自己投資をおしまず、キャッチした情報をもとに必ず行動すことの大切さに改めて気付きました。 |
とても貴重な時間でした。それぞれの先生の意思(熱いハート)を感じました。 今までの治療家としての考えが変わりました。 |
行動する必要性を再確認しました。どの先生も仕事に対して、人生に対して熱かったです。 やはり熱い気持ちって大切ですね。 |
| 思っているだけではダメ。行動に移すモチベーションが上がりました。 |
| 今まで考えていたことで、実行していないことがあるので明日から実行、行動に移したい。 |
| 学生にとって非常に有意義な時間だと思います。学生時代に参加してみたかったです。 |
| 今日はマインド中心だったので、ノウハウも少しあると学生さん達にも分かりやすいかと思いました。 |
他人からどんな事でも学ぶ姿勢で積極的に関わっていこうと思う。 自信がついてから行動に移すのではなく、行動する中で自信につなげたい。 |
どの先生方のお話も分かりやすく参考になりました。聞いただけでは何もならないということも理解できましたが まずは自己改革から始める事が大事ということに気付いた事が大きな収穫でした。 先生方の情熱が強く感じられました。 |
2006年 治療系学生応援イベント講演会講師紹介

花谷博幸 Hiroyuki Hanatani 日本最大の治療院経営 研究会PCC代表。 年間20本のセミナーは毎回 好評。PCC公式サイト |

山田敬一 Keiichi Yamada
一枚テーピングを得意とし、 長年技術の指導に携わる。 好評ブログは毎日更新中。
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三宅修平 Shuhei Miyake
ウェブサイト価値組の治療院経営 の管理人。メルマガも現在好評 発行中。 |

佐藤吉隆 Yoshitaka Sato
ひーりんぐマガジン編集長。 ビジネスとして治療院を捉え 経営情報を提供している。
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金澤一声
Issei Kanazawa
治療家・セラピストサポート塾を開講し、これからの治療家を支援。
かなざわ整骨院 |

松井真一郎 Shinichiro
Matsui M・Bボディアートスクールを 開講し治療テクニックを指導。
M・Bボディアートスクール |
編集後記
大阪大会に続いて、東京大会も盛り上がりました。大阪、東京と両方で講演を行なった先生たちの講演内容が
新しいものだったので、さすがだなあと思いました。
毎回同じ原稿を用意するのは簡単ですが、そうではなかったところに今回の講師陣の意気込みを感じました。
大切なことは質の向上ですね。
また、参加者の方々が今回も熱心な方が非常に多かったです。学生さんとはいえ、アンテナの高い方は
おられますね。情報に敏感な方が多く集まるので、セミナーも盛り上がったのだろうなあと感じました。
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