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3月12日(日)、大阪の梅田スカイビルでPCC主催により治療系の学校に通う学生向けの応援イベント 講演会が開催された。
今回のイベントでは、PCC代表花谷先生はじめ、メジャープロジェクトのメンバーによる講演が行なわれた。
前半は、花谷博幸氏の講演から始まった。
花谷氏は、開業当時のことや、どうやって繁盛治療院になっていったかということをについて語る。
そして、業界の展望を話しながら参加者に質問していく。 |

花谷氏の次は、久保敬一氏の講演へと続いた。
久保氏は、苦労をしながらも大きな成功をつかんだサクセスストーリーや、ご家族への思いを語った。
苦労人の久保先生の言葉には重みがある。そしてその重みのある言葉で参加者へメッセージを伝える。
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前半の最後は金澤一声氏の講演が行なわれた。
金澤氏は笑いを取った後、学生支援に対する熱い思いを語り始めた。
今回の講演会の企画を練り、司会を務めた金澤氏の講演には、学生の方々を支援したいという特別の思いが 込められていた。
そんな金澤氏が、夢を実現させるために必要なことを学生たちに知ってもらうためにこう言った。 |

前半が終了し、後半は、間瀬博吉氏の講演でスタートした。
間瀬氏は、開業後2年で地域NO1企業コンクールで市長賞をもらうまでに至った成功理由を語った。
そして、間瀬氏の講演はターゲットをしぼることの大切さについてへと展開していった。 |

講師たちの熱いメッセージで盛り上がったところで、最後の松井真一郎氏の講演が始まった。
開始と同時に会場の雰囲気がさらに熱くなった。熱気に包まれた会場の中、松井氏の講演が続いた。
松井氏は、成功するために必要なことや、治療家としてのあり方、そして治療家とは安心を与える仕事だ ということを語り、参加者たちを刺激した。
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それぞれ違う立場の5名の治療家が、さまざまな思いを語り、あっという間に終了の時間を迎えた。
1日で、複数の治療家の講演を聞く機会などめったにないないだろうから、参加者にとっては、大きな 意味のある講演会だったに違いない。 |
2006年 治療系学生応援イベント講演会講師紹介

花谷博幸
Hiroyuki Hanatani 日本最大の治療院経営 研究会PCC代表。 年間20本のセミナーは毎回 好評。PCC公式サイト |

久保敬一 Keiichi Kubo
バランス整体を指導し、 多くの治療家を育成。
あびこまえ整骨院 |

金澤一声
Issei Kanazawa
開業サポート塾を開講し、 これからの治療家を支援。
かなざわ整骨院 |

間瀬博吉 Hiroyoshi Mase
バランスダイエットで女性 対応型の接骨院を経営。
都接骨院 |

松井真一郎 Shinichiro
Matsui
M・Bボディアートスクールを 開講し治療テクニックを指導。
M・Bボディアートスクール |
編集後記
参加者の方々がとても熱心でしたね。皆さん懸命にメモをとっておられました。講演会終了後、懇親会も あったのですが、そこでも講師の先生方は引っ張りだこでした。
参加者の方からは、「モチベーションが上がった」とか、「気付きを得た」「やるべきことが分かった」 などの感想をいただきました。
今回のような講演会は過去にはなかったと思います。ですから、今の学生さんがうらやましいですね。 私が学生の時は、こういった形の講演会はなかったですから。
この講演会は3/21(火)に東京でも行なわれます。 |
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